情と理のシンセシス

SYNTHESIS OF HUMANITY & THEORY.

理念と経営 2020年9月号

定期購読している理念と経営 2020年 09 月号から、経営に役立つアイデアやヒントをご紹介します。 特集 「攻めの経営」 挑戦し続ける企業

経営理念について③

中小規模の企業にとって、経営理念はとても大事です。 何故、中小規模の企業にとって経営理念が大事なのか? その理由は、「環境の変化」「働く人々の価値観の変化」「中小規模の企業の最も重要な経営資源」の3つの観点から説明することができます。 今日は…

経営理念について②

中小規模の企業にとって、経営理念はとても大事です。 何故、中小規模の企業にとって経営理念が大事なのか? その理由を、「環境の変化」「働く人々の価値観の変化」「中小規模の企業の最も重要な経営資源」の3つの観点から説明します。

経営理念について①

中小規模の企業にとって、経営理念はとても大事です。 何故、中小規模の企業にとって経営理念が大事なのか?それは、次回お話をするとして、今回は、中小規模の企業にとってとてもな大事な経営理念とは何かというお話です。

人の責任、組織の責任

起きてしまった問題を個人の責任としてしまう組織よりも、組織の責任として、仕組みで再発防止を考える組織の方が優れていると言われています。 確かに、問題の原因を個人に求め、責任追及をしてしまうと、組織としての成長がとまってしまいますし、責任追及…

経営理念Case16 株式会社ゆたか

『理念と経営 2020年 08 月号』の企業事例研究に掲載されたゆたかの経営理念等の紹介です。 【経営理念】 美味しさづくり、人づくり 〜ゆたかは「料理」を通じ、「人」も作ります〜 【会社概要】 創業/1970年(昭和45年) 業種/外食事業、食品製造事業 資…

経営理念Case15 サイボウズ株式会社

『理念と経営 2020年 08 月号』の企業事例研究に掲載されたサイボウズの経営理念等の紹介です。 【経営理念】 チームワークあふれる社会を創る 【会社概要】 創業/1997年(平成9年) 業種/グループウェアの開発・販売・運用 資本金/6億1,300万円 従業員…

あえて数字からおりる働き方/尾原和啓

支援先の経営者の方が「今の自分だからこそ、理解できる内容だと思う」と言って、ご紹介くださった本です。 本書のテーマは、「有り難うの意味」を忘れ、「数字のオバケ」に取りつかれやすくなった人生を自らの手に取り戻すです。 中小規模の企業の経営者の…

企業事例研究Case1 株式会社AgriInnovationDesign

新型コロナウイルス感染症が再拡大しています。 ビジネスにおいて、「このような危機と正面から向き合う」とは、一体どういうことなのでしょうか。 本当の顧客ニーズに徹底的に向き合う。 お客様にとって本当に必要とされる価値とは何か。 本当に必要とされ…

理念と経営 2020年8月号

定期購読している『理念と経営 2020年 08 月号』から、経営に役立つアイデアやヒントをご紹介します。 特集 「危機と正面から向き合う」 危機を好機に変える経営者「三つの力」

戦略は、死んだ

「戦略は死んだ」 刺激的なフレーズですが、そのとおりだと思う経営者の方は多いのではないでしょうか。 なかには、何をいまさら・・・と思う経営者の方もいらっしゃるかもしれません。 戦略を考え、事業計画をたてても、これだけ大きく環境が変化してしまっ…

コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画/冨山和彦

新型コロナウイルス感染症が再拡大しています。特に、東京での感染者数が多くなっており、昨日は、東京で290名、全国では662名の感染者がでています。 感染者数だけで、4月のように緊急事態宣言が発令され、休業要請が始まるかは分かりませんが、新型コロナ…

令和元年意匠法改正特設サイトと令和元年意匠法改正②

前回の続きです。 今回は、2020年4月1日に施行された令和元年改正意匠法により、 ・これまでと何が大きく違うのか ・今回の意匠法改正をどのようにビジネスに活かすのか について、中小企業経営者向けにお話をしたいと思います。

令和元年意匠法改正特設サイトと令和元年意匠法改正①

2020年4月1日から、令和元年改正意匠法が施行されました。 特許権や著作権、商標権に比べると、これまで出願数も少なく、あまり活用もされていない知的財産権ですが、今回の改正により意匠権による保護対象が拡充し、これまで意匠権を気にする必要がなかった…

金曜動画ショー

企業において、コミュニケーション力は様々な場面で必要となる能力です。 コミュニケーション力が高いと、自社の商品やサービスはもちろん、自社そのものをより効果的に知って頂くことができます。 どんなに良い商品やサービスであっても、お客様に認知され…

スタートアップの知財戦略/山本飛翔

知財戦略というと、大企業向けの特許中心の書籍が多いのですが、本書は、法務部や知財部が存在しないスタートアップ向けに、特許権のみならず広くその他の知的財産権の活用方法や知的財産・契約関連の留意点等について書かれています。 タイトルに「スタート…

中小企業法務のすべて/日本弁護士連合会 日弁連中小企業法律支援センター(編集)

企業法務に関する書籍に、「中小企業」「中小企業の」「中小企業のための」といった枕詞がついていても、本当に中小企業向けの書籍というものはなかなかありません。 そのようななかでも、『中小企業法務のすべて』は、中小企業の特性を踏まえた中小企業向け…

経営理念Case14 広島ガス高田販売株式会社

『理念と経営 2020年 07 月号』の企業事例研究に掲載された広島ガス高田販売の経営理念等の紹介です。 【経営理念】 豊かで健善な「暮らし」「環境」「成長」 私たちは、豊かで健善な「暮らし」を提案実現することで、お客様の笑顔を創ります。 私たちは、子…

経営理念Case13 小豆島ヘルシーランド株式会社

『理念と経営 2020年 07 月号』の企業事例研究に掲載された企業の経営理念等の紹介です。 【経営理念】 LIVE WITH OLIVE ─オリーヴと共に生きる─ 瀬戸内海に浮かぶ美しく豊かな島・小豆島から”生命の樹”と呼ばれるオリーブの魅力を伝え、心と体の健康を追求…

理念と経営 2020年7月号

定期購読している『理念と経営 2020年 07 月号』から、経営に役立つアイデアやヒントをご紹介します。 特集 「今こそ、うちなる常識を覆せ」 コロナ・ショックは変容の好機だ 「できる理由」が一個あればいいじゃないか

契約交渉のスタンス

新型コロナウイルス感染症拡大の影響が企業経営のあちらこちらにでている今日この頃、以前、ある企業の法務担当の方とお話をしたことを思い出します。 その方は「なるべく公平な契約条件となるように交渉することが、会社の方針である。」とおっしやっていま…

ゼネラルスタッフの役割

ゼネラルスタッフの役割を一言で言うと、「適切な意思決定支援」だと思います。 意思決定権者に適切な意思決定をしてもらうために、意思決定権者に響く発言をする必要があります。 何が響くかは、意思決定権者の資質や価値観によって異なることは良くあるこ…

スタッフ部隊とゼネラルスタッフ

ラインとスタッフの「スタッフ」にも2つの種類があります。 「スタッフ部隊」と「ゼネラルスタッフ」です。 スタッフ部門に求められていることを知ることで、今後、磨くべき能力やスキルは何か?を考えるヒントがここにあります。

ラインとスタッフ

ある程度の規模の会社に勤めると、大きく事業部門と管理部門に組織が分かれます。 組織として分かれている以上、通常は、それぞれの役割や機能は異なります。 ただ、その役割や機能の違いを理解していないと、仕事をしていくにつれて、それぞれの組織の考え…

経営理念Case12 株式会社渡辺有規建築企画事務所

「理念と経営 2020年06月号」の企業事例研究に掲載された企業の経営理念等の紹介です。 【経営理念】 都市を創り 人財を創る 感動を創り 未来を創る そして すべては光り輝く 【会社概要】 創業/1989年(平成元年) 業種/建築・企画、設計・デザイン、工事…

経営理念Case11 株式会社ワン・ダイニング

「理念と経営 2020年06月号」の企業事例研究に掲載された企業の経営理念等の紹介です。 【経営理念】 価値ある経営 お客様への約束 より良い料理とおもてなしで お客様に愛され必要とされる 価値あるワンダイニングであり続けます。 従業員への約束 自己を高…

良い経営理念について

中小企業経営者の支援をしていて、つくづく「経営理念」は大事だなと思います。 「経営理念」「企業理念」「信条」「クレド」「社是」「ビジョン」「ミッション」等、本来は、それぞれ微妙に定義が異なりますが、そのような細かな違いは無視して、ここでは「…

理念と経営 2020年6月号

定期購読している『理念と経営 2020年 06 月号』から、経営に役立つアイデアやヒントをご紹介します。 特集 「『異分野』連携が革新を生む」 なぜ、日本の中小企業では異分野の連携がうまくいかないのか

法務・知財部門の業務改革の必要性とその方法

法務部にしても、知財部にしても、どちらも企業内の一部門である以上、「人・もの・お金」といったリソースには制約があり、その制約の中で組織としてのどのように活動していくのか、という戦略が必要です。 これを戦略法務というのか法務戦略というのかは、…

中小企業の法務知財

中小企業の法務部門や知財部門の担当者や役員の方とお話をすると、ほとんがの場合、「本来であれば、〇〇も△△もできていないといけないのですが・・・。」と自社のできていないことを問題があるとしてお話されることがあります。 お酒の入った席で、担当者の…