情と理のシンセシス

SYNTHESIS OF HUMANITY & THEORY.

令和2年7・8・9月中小企業診断士実務補習受付開始

やってしまった・・・(苦笑)。

夏の中小企業診断士実務補習の受付開始日を1日間違えてしまいました。

何故か13日(水)開始と記憶していて、13日(水)にホームページを開いて、びっくり!

インターネット受付は、既に終了。。。

 

郵送による受付も、今から速達で出しても間に合いそうにない感じです。

というのも、前回、2月の実務補習もインターネット受付が間に合わず(なんか、PCとか弱い人みたいですが、そんなことはありません。)、受付開始日当日に速達で郵送しましたが、抽選漏れのキャンセル待ち。

それでも郵送による受付にかけてみるか?2月の実務補習のときのように追加で実務補習が行われることに期待するか?それとも夏の中小企業診断士実務補習諦めるか?どうすべきか迷っていました。

思わず「う~ん」と唸ってしまったところ、当社の創業パートナーから、「どうしたの?」と聞かれ、コトの経緯を話しました。

すると偉大なる共同創業者&代表取締役から「郵送による受付って、具体的になんて書かれているの?」と聞かれ、改めて『令和2年7月・8月・9月実施 中小企業診断士実務補習のご案内 』を見てみると、郵送による受付で、受付られないのは、「直接持参、ファクシミリ・メール」と書かれていることを伝えたところ、

「それなら、Webレタックスは禁止されいないのでは?」

「Webレタックスって何?」

「Web版の電報みたいなやつ」

「『チチキトクスグカエレ』みたいなのしか送れないと、申込書の様式が決まっているからダメかも」

「写真が送れるよ。記入済みの申込書を画像にして送ったら?」

「なるほど・・・。」

ということで、Webレタックスを確認してみると、

①写真が送れる(画像が送れる)

②Web上で送付書類が作成できる

③15時半までに申し込むと当日配達が可能

今日中に間に合いますね。。。

あとは、Webレタックスで受け付けてもらえるのか?という心配はありますが、禁止事項に明確に書かれていないし、郵送(日本郵便のサービス)だし、ダメもとでチャンレジしてみることにしました。

 

12時に作成を開始して、12時18分にWeb上で送信完了。

郵便局に行かずに郵送処理ができて簡単。費用も540円と速達で郵送するのとさほど変わらない値段設定です。

 

翌14日の9時半頃に、「9月コースは受講確定。7月コースはキャンセル待ち。」との連絡がありました。

無事、Webレタックスでも受け付けていただけました。

中小企業診断協会様、柔軟なご対応ありがとうございます。

賢い共同創業者にも感謝です。

 

試してみるものですね。

 

万が一、私と同じように、申込み開始日を間違えた(そんな人いないか?!)、突然急用ができ、インターネットによる申し込みができなかった方、Webレタックスによる郵送を試してみてください。

東京から離れた地域ほど、素晴らしい申込方法になると思います(次回から禁止事項にならなければですが・・・。)。