情と理のシンセシス

SYNTHESIS OF HUMANITY & THEORY.

知的財産

令和元年意匠法改正特設サイトと令和元年意匠法改正②

前回の続きです。 今回は、2020年4月1日に施行された令和元年改正意匠法により、 ・これまでと何が大きく違うのか ・今回の意匠法改正をどのようにビジネスに活かすのか について、中小企業経営者向けにお話をしたいと思います。

令和元年意匠法改正特設サイトと令和元年意匠法改正①

2020年4月1日から、令和元年改正意匠法が施行されました。 特許権や著作権、商標権に比べると、これまで出願数も少なく、あまり活用もされていない知的財産権ですが、今回の改正により意匠権による保護対象が拡充し、これまで意匠権を気にする必要がなかった…

法務・知財部門の業務改革の必要性とその方法

法務部にしても、知財部にしても、どちらも企業内の一部門である以上、「人・もの・お金」といったリソースには制約があり、その制約の中で組織としてのどのように活動していくのか、という戦略が必要です。 これを戦略法務というのか法務戦略というのかは、…

中小企業の法務知財

中小企業の法務部門や知財部門の担当者や役員の方とお話をすると、ほとんがの場合、「本来であれば、〇〇も△△もできていないといけないのですが・・・。」と自社のできていないことを問題があるとしてお話されることがあります。 お酒の入った席で、担当者の…